再婚を望む女性が持ち家住みは不利?住まなければいけない時の解決方法

再婚を望む女性が持ち家住みは不利?住まなければいけない時の解決方法

 

男性が前妻との持ち家に住んでいるという話はわりと聞きますが、再婚を考える女性が持ち家住みという場合もあるでしょう。

 

その場合、持ち家があることで、再婚の不利になることはあるのでしょうか?

 

女性が持ち家住みであるメリットや、相手の男性に持ち家に住んでもらう方法についても言及しています。

再婚を考える女性が持ち家住みなのは不利?

再婚を考える女性が持ち家住みなのは不利?

 

1.複雑な思いをする男性が多いのは事実

 

女性が前夫と残した持ち家に住んでいること自体に抵抗を感じる男性は少ないものの、再婚後に自分がそこに住むとなると話は別です。

 

前夫との思い出が残っている持ち家に、住みたいという男性はそう多くはいないでしょう。

 

再婚後もその持ち家に住まなければいけない場合、それが再婚の障害になることも多いようです。

 

 

2.中には全く気にしないという方も

 

しかし、そういったことを気にしないという方も中にはいらっしゃいます。むしろ、新居を購入する時間と資金が省けてうれしいと考える方もいらっしゃるようです。

 

また、前夫とその家で生活した期間がほとんどないor短いという場合なら、さほど気にならないという場合もあるでしょう。

 

 

3.ご近所との仲が気まずくなることも

 

持ち家に住むこと自体には抵抗はないけれど、ご近所の方との関係が気まずい、世間の目が気になるという方もいらっしゃいます。

 

また、お子さんがいらっしゃる場合に学区が変わることを懸念して持ち家に住み続けるケースもありますが、その場合も新たなパートナーが一緒に住むことで嫌な思いをしないように配慮しなければいけないこともあるでしょう。

 

いずれにしても、前夫との持ち家に新パートナーと住むということは、あらゆる問題を想定しておく必要があるため、事前に入念な話し合いを持ちましょう。

再婚を考えている女性が持ち家住みであるメリット

再婚を考えている女性が持ち家住みであるメリット

 

とはいえ、再婚を考えている女性が持ち家住みであるメリットもいくつかあります。

 

1.新居を購入する資金と手間が省ける

 

家は人生で一番大きな買い物という表現があるように、何度も買ったり売ったりできるものではありません。

 

すでに家を購入し、ローンの支払いも終えている(少ない)というのであれば、考え方によってはとてもお得です。

 

また、家を購入するにはお時間や労力も要するもの。そういった目に見えない資産を他に回せるというメリットがあるとも考えられないでしょうか。

 

 

2.売却or賃貸という方法がある

 

もし、家のローンを完済しているのであれば、売却してお金に帰変えることや賃貸にして家賃収入を得ることもできるでしょう。

 

持ち家とはいわば資産。いまいましいと考えている元夫との持ち家も、上手に使えば新しい家族の生活を潤してくれるものとなりそうです。

再婚相手に持ち家に住んでほしい場合の説得方法

再婚相手に持ち家に住んでほしい場合の説得方法

 

持ち家にメリットがあるといっても、残念ながら大多数の男性は、元夫との持ち家に再婚後一緒に住みたいとはなかなか思ってくれないでしょう。

 

再婚相手に持ち家に住んでほしい場合に説得するにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

1.持ち家を所持したい(しなければいけない)理由を説明する

 

どうしても持ち家に住み続けなければいけない場合、その理由をしっかり説明しましょう。

 

子供を転校させたくない
ローンの返済がまだ残っている
引っ越しや新居を構える資金が無い

 

といった理由で持ち家に住んでいる方が多いようですが、理由を説明することで、持ち家に住みたくないと思っていた気持ちが心変わりするかもしれません。

 

 

2.期間を決めて住むことを提案する

 

また、期間を決めることを条件に、一時的に持ち家に住んでもらうという方法もあるでしょう。

 

子供が学校を卒業するまで
ローンを完済するまで
一定額の貯金が貯まるまで

 

など、持ち家に住む理由に納得した上で期間を決めて住むのであれば、再婚相手も持ち家に住むことに対して首を縦にふってくれる可能性が少し高くなるのではないでしょうか。

でもやっぱり…、新たな住まいを探すのが理想

でもやっぱり…、新たな住まいを探すのが理想

 

再婚する際に持ち家を持っているということをメリットと考える方は少なからずいらっしゃいますが、大多数の方は気持ちを切り替えて新たな家に住みたいと考えるでしょう。

 

理想を言えば、再出発する家を新たに探すのがいいのではないでしょうか。

 

致し方ない理由がある場合は、期間を決めることで一緒に住んでもらえる可能性が高くなるかもしれません。


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